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2016.06.19 : Essay, Hotel Time

窓に明かりが灯る頃

日が沈み青い時間が始るとき、東京駅の赤煉瓦色と宵の色が、行幸通りの銀杏や建物陰影、そしてこぼれ始めた街灯や窓明りとで美しい東京の情景を作ります。

東京ステーションホテルのコンセプトカラーは「濃藍色」です。「宵」という時間をあらわす日本の伝統色「濃藍色」に、人々の「時」への思いを込められています。

ツインルームの豊かな空間は、Mauveでコーディネートされたエレガントでシックなインテリアです。シャンデリアや高窓のカーテン、西洋建築に和が意識された建築物の色気のあるインテリアとして、クラッシックモダンに江戸紫や葵などの東京を意識させる色に和を感じることができます。

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